施工中工事Works

技術の粋を結集し、安全・あんしんを旗印に掲げ、今日も首都圏の土木工事を推し進めます。

弊社では施工中工事の情報をリアルタイムに皆様にお届けしています。お気付きになったこと、
ご意見ご要望など何なりと弊社並びに現場担当者へお寄せください。
皆様の声が反映された、より良い現場づくりを目指してまいります。

施設整備

令和元年度貴船・呑川水門撤去及びその他工事

発注者名 東京都
工事期間 2019年7月29日~2020年3月27日
工事場所 東京都大田区大森東三丁目、五丁目地先及び同区大森南四丁目
工事概要 水門施設撤去工、取付堤部撤去工、仮係留施設撤去工、防潮堤改良工
施工目的 当工事は、「東京港海岸保全施設整備計画」に基づき、地震・津波・高潮対策を目的として貴船・呑川水門撤去及び防波堤の整備を行う工事です。

工事状況

8月は工事着手に伴う準備工を行います。主に書類作成や現地調査となり、本工事着手は9月開始予定です。

近隣の住民の皆様には騒音等でご迷惑をおかけする事と思います。また、工事に伴い工事車両が通行する為、近隣の皆様には何かと御不便をお掛け致しますが、安全第一で早期完成に向けて作業を行いますので何卒ご協力の程宜しくお願い致します。

平成31年度かながわ環境整備センターしゃ水施設整備工事

発注者名 神奈川県 環境農政局
工事期間 2019年4月18日~2020年3月31日
工事場所 神奈川県横須賀市芦名3丁目1990番地
工事概要 造成工、しゃ水工、雨水・地下水排水設備工、浸出水集排水施設整備工、電気式漏水検知システム整備工
施工目的 当工事は、産業廃棄物処分場の増設工事です。建設用地内で必要とされる埋立容量を確保するとともに、関連施設等のための土地造成を目的とします。

工事状況

遮水設備工事等は埋立廃棄物の保有水や埋め立て地内に降った雨水による公共水域や地下水の汚染を防止する機能を有するための工事です。

8月も引き続き造成土工、鉄筋挿入工の施工を行う予定です。

近隣の住民の皆様には騒音等でご迷惑をおかけする事と思います。また、工事に伴い工事車両が通行する為、近隣の皆様には何かと御不便をお掛け致しますが、安全第一で早期完成に向けて作業を行いますので何卒ご協力の程宜しくお願い致します。

新綱島駅周辺地区土地区画整理事業基礎杭撤去工事

発注者名 横浜市
工事期間 2019年5月10日~2020年2月28日
工事場所 横浜市港北区綱島東一丁目9番地先
工事概要 仮設工(仮囲い、鉄板)1.0式、杭撤去工(Φ133~1600)18本、作業土工(現地盤部)1361.0㎥、砕石置換撤去工 1634.0㎥、作業土工(砕石置換)1634㎥、埋め戻し工1811.0㎥
施工目的 この工事は、新綱島駅周辺地区土地区画整理事業において、事業を推進するために区域内にある基礎杭を撤去する工事です。

工事状況

8月末頃から掘削、残土運搬、砕石置換え工の施工を行う予定です。

約2週間にかけて、ダンプが1日に30台程度走行します。交通整理員を配置し誘導します。安全運転ル-ルを守り徐行運転で走行します。場内では低振動機械、低騒音機械を使用して振動、騒音に対応します。

工事期間中は地元の皆様には、ご迷惑をおかけいたしますが、工事の早期完了と安全確保に努めてまいりますので、ご理解ご協力をお願い致します。

新東名高速道路 伊勢原東地区調整池整備工事

発注者名 中日本高速道路 東京支社
工事期間 2018年11月9日~2020年2月1日
工事場所 自)神奈川県伊勢原市 石田  至)神奈川県伊勢原市 見附島
工事概要 切盛土工 30,311m3、のり面工 6,649m2、用・排水工 2,460m、交通安全施設工 1,894m、調整池工 7箇所
施工目的 本工事は、厚木南IC~伊勢原JCT間の調整池等の整備を行う工事です。

工事状況

8月上旬より1号調整池を施工予定です。

近隣の皆様には何かとご不便・ご迷惑をお掛け致しますが、安全第一・早期完工に努めて工事を行いますので、何卒ご理解、ご協力の程宜しくお願い申し上げます。

みなとみらい21地域冷暖房施設60~62街区向熱供給用敷地内洞道工事(その3)

発注者名 みなとみらい21熱供給株式会社
工事期間 2018年10月1日~2020年3月31日
工事場所 神奈川県横浜市西区みなとみらい6-2
工事概要 仮設工、土工、山留工、躯体工
施工目的 本工事は、地中に洞道を築造し供給導管を配線する工事です。

工事状況

8月も一部場内の整備を行います。

近隣住民の方々・通行される方にはご迷惑をおかけしますが、安全第一・早期完了を目指して工事を進めて参りますので、ご理解ご協力の程宜しくお願いします。


―地域冷暖房とは―
一定の地域の複数建物の冷暖房・給湯等に利用する冷水・蒸気を地区プラントで集中的に製造し、供給導管を通じて24時間365日供給するシステムです。このシステムでは、熱源設備の集中化による運転効率の向上がもたらす省エネルギー効果をはじめ、大気汚染防止、地球温暖化防止等、環境保全にも大きな役割を果たしており、効率的で理想的な街づくりを支えています。